たにぐち耳鼻咽喉科クリニック 京都府京都市山科区西野八幡田町28-16 TEL 075-594-3344

2024/02/20

発熱外来 2月中は中止しています

大変申し訳ございませんが、インフルエンザキットが不足しており、2月いっぱいは発熱外来を中止しております。

混雑時でありますので、診察券番号のない方は発熱外来の受付しておりません。申し訳ありませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。(家族の受診があっても、ご本人の受診歴がないと発熱外来をお断りしています。)

キットによってはインフルエンザかコロナかは調べられますが、A型かB型かどちらかわからないです。A型、B型を知りたい方はあらかじめお伝えください。また検査時間も30分かかり、最終お薬の処方まで1時間かかります。隔離部屋がありませんので、検査された方は外の寒いところで待っていただくことになり、お車での待機をお勧めしています。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

発熱外来ご希望の方はお電話・ラインください。
(その方が優先的に順番がとれます。ご連絡なく受診されると、通常の順番待ちになります、外で長くお待たせすることがあります。)
毎日4名までですので、前日に予約が埋まってしまうこともあります。
発熱してすぐはインフルエンザの検査が陽性にでないので、明日検査しましょうかという方がいらっしゃいます。すべての方に対応できなくて大変申し訳なく思っております。

発熱の方はコロナ抗原検査・インフルエンザ検査をしてから、陰性の方は待合室に入れます。

受診から会計までお電話やラインで連絡を取り合います。現在検査代は公費でないので、大体検査、診察、処方箋発行代合計で4000円ほどかかります。コロナ陽性の方は院内に入れませんのでお支払いができません。治ってからお支払いください。

投薬 咽頭痛 →抗生剤、軽度ステロイド、鎮痛剤 (3~4日)
   咳 →咳止め (4~7日) 咳出ない方もいます。
   腹痛 →整腸剤

最近の傾向 → 最初 のどが痛い(カミソリが刺さったような)、だるい、頭が痛い など

熱はある方もない方もいます。37度ぐらいが多い印象です。

かかると不安です。特におひとり暮らしの方はそうだと思います。不安な方はお電話ください!



★発熱外来の流れ★

1)ラインで診察券(初診の方は不要)と保険証を並べた写真を送信してください。お子様は乳幼児医療証も。

2)発症日、症状、携帯電話番号、住所を書いてください。

   ↓

 順番にご案内いたします。必要と思われる検査をしていきます。

コロナ、インフル、溶連菌など。


   お薬 →院外処方いたします。

カロナールのみ院内処方可能です。足りない方はご連絡ください。(薬局でも不足中です) 

体重30キロ → カロナール300mg 体重50キロ → カロナール500mgです



アレルギー採血:View39、イムノキャップ対応しています。View39は肘からの3CCほど採血が必要ですが、一通りのアレルギーが調べられます。結果は1週間後に自宅に郵送致します。切手代は不要です。もし2週間以内に届かない場合はお手数ですが、クリニックまでお電話ください。

個別のアレルギー(たとえばお好み焼きをたべてじんま疹の場合→卵、小麦粉、ヤマイモ、ダニ  たまにお好み焼き粉にダニが発生することがあるので) などのチェックも可能です。
イムノキャップは指先での8項目アレルギー検査です。20分で結果がでます。
金属アレルギーはパッチテストと呼ばれる、実際に金属を貼り付けて反応を観察するテストが必要です。当院ではご用意がありません。

麻疹(はしか)、風疹、ムンプス(おたふくかぜ)、水痘(水ぼうそう)の
抗体検査 1項目¥2000です。
健康保険は適応されませんので、自費となります。
①麻疹 IgG(EIA法) ②風疹 IgG(EIA法) ③ムンプス IgG(EIA法) ④水痘 IgG(EIA法
●結果は1週間程ででます。検査結果は郵送にてお送りさせて頂きます。
●なお検査の結果、抗体価が少なく、ワクチン接種を希望される場合
麻疹・風疹・ムンプス5500円 水痘7500円 MR(麻疹・風疹)ワクチン9000円 
〇ほかの自費一覧
血液型検査 500円
B型肝炎抗体・抗原・C型肝炎 1000円
登園許可証 0円
普通診断書 2000円
身体障碍者用診断書 5500円
DT 1500円
日本脳炎 6000円
B型肝炎ワクチン 6000円
ガーダシル 16000円
肺炎球菌ワクチン 7500円
水痘・帯状疱疹ワクチン 7500円

6月よりスギ花粉症を治せる治療、舌下免疫治療が開始になりました。これは毎日1分スギ花粉のエキスの入った錠剤を口の中に含んで飲み込むことでスギ花粉に鼻が反応しないようにする治療です。来年春もコロナが続くことを考えると、今のうちからスギ花粉症の症状が出ないようにするこの治療はメリットが多いと思います。
初回の治療だけ錠剤を口に含んでから30分院内に留まっていただいて体調の変化がないか確認させていただきます。そのため初回治療は午前11時まで受診手続きをしていただく必要があります。






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